So-net無料ブログ作成

スポンサーリンク

Windows7や8からWindows10にアップグレードする場合 [Windows10 便利帳]

キャプチャ.JPG


■「Windows.old」フォルダとは?

Windows7や8からWindows10にアップグレードすると、
前バージョンのバックアップデータが入った「Windows.old」フォルダがつくられます。

これは、前のバージョンにリカバリするのに必要なのですが
ファイルサイズが大きいためディスクスペースをとってしまいます。

※このバックアップフォルダは、1カ月後に自動で消去される仕組みになっています。


Windows10にアップデート後に問題があれば、
1カ月間は元に戻せるとマイクロソフトからアナウンスされています。

Windows.oldフォルダは容量が大きく、ディスク容量をかなり使いますので
もし、ディスク容量が圧迫しているようなら削除してもかまいません。

ただし、もし10でトラブルになっても、アップグレード前の7や8に戻せなくなるので注意が必要です。


■「ディスクのクリーンアップ」でWindows.oldを削除する


Windows.oldフォルダを削除するには、ディスクのクリーンアップを利用します。


1.コントロールパネルから「システムとセキュリティ」→

  「管理ツール」→「ディスクのクリーンアップ」を開く。

2.ディスクのクリーンアップ内にある「システムファイルのクリーンアップ」を選択し、

  一覧の中にある「以前のWindowsのインストール」にチェックを入れてOKを押します。



これでディスクのクリーンアップが完了して、Windows.oldフォルダは削除されます。


アップデートから1カ月経過すれば自動で削除されるデータですが、
ディスク容量を少しでも早急に確保したい場合には有効な手段です。

スポンサーリンク


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。