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仮想デスクトップの作成・切替・アプリの移動 [Windows10 便利帳]

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■仮想デスクトップとは?

仮想デスクトップとは、複数のデスクトップを作成・利用する機能のことです。

アプリやウィンドウをデスクトップごとにわけて作業ができるので、複数の作業を並行して行うのに便利です。


■仮想デスクトップを作成して切り替える方法

仮想デスクトップはタスクビューから作成します。
タスクバーのアイコンをクリックして、新しいデスクトップを作成します。

1.タスクビューを表示し、画面右下にある+マークの[新しいデスクトップ]をクリックします。

2.複数のデスクトップが一覧表示されます。

  新しいデスクトップが作成されて、画面下に[デスクトップ1]と

  [デスクトップ2]の2つのデスクトップが並んで表示されます。

  新しいデスクトップに切り替えるには[デスクトップ2]をクリックします。

3.新しいデスクトップに切り替わります。このデスクトップでは、

  まだ何もアプリを起動していません。

  既存のデスクトップとは別のアプリを起動して、異なる作業ができます。


■アプリを別のデスクトップに移動する方法

既存のデスクトップで起動しているアプリがあるときは、そのアプリを新しいデスクトップに移動することもできます。
デスクトップ1のアプリをデスクトップ2に移動します。

1.起動中のアプリを選択して移動します。

  タスクビューを表示して、移動したいアプリがあるデスクトップ
  
  (デスクトップ1)にマウスカーソルを合わせます。

  そして、一覧から移動したいアプリの画面を右クリックし、

  [移動]→[デスクトップ2]を選択します。


2.アプリが別のデスクトップに移動しました。

  選択したアプリがデスクトップ2に移動しました。


3.別のデスクトップでアプリを使います。

  デスクトップ2に切り替えると、移動したアプリを使うことができます。



なお、仮想デスクトップの状態は再起動しても、そのまま維持されます。
Windows10をシャットダウンしたり、再起動したりすると、アプリはすべて終了しますが、仮想デスクトップの状態は維持されます。


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