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「CPU」について [パソコン用語集]

■CPU とは


「Central Processing Unit」 訳すと中央演算処理装置。コンピュータの頭脳部分。

入出力装置からデータを受けとり、演算、記憶、結果を出力します。

 
なお、CPUは同時に処理されるデータ量によって、8ビット、16ビット、32ビット、64ビット

などに分けられ、ビット数の大きいものほど処理が速くなります

 
自作PCなどにおいて単体で購入する場合、

バルクとリテール(もしくはBOX)の2種類があります。

 
バルクとはOEM向け等にメーカーがまとめて出荷したものをバラ売りしているもので、

本体のみ、保証期間も一週間位と短いです。


リテールは正式に部品として売られているもので、

純正のCPUクーラー付で、保証も1年ぐらいついています。


キャプチャ.JPG



■CPUの歴史


1.x86 CPU,86系 CPU,8086系 CPU

Intel社が開発した 8086 とオブジェクトコードレベルで互換性のあるCPUの総称。
x86 CPU,x86 系という言い方がよく使われる。
Pentiumもこの仲間、NEC の V20,V30,V33 も86系 CPU である。
8086 はCISC タイプの 16 bit CPU で,86系 CPU のハードと命令体系の基礎となりました。
この頃のOSは、MSDOSが主流また、
マシンもNECの98シリーズが主流といいますか、ほぼ独占状態でした。

 
2.386

インテル社が開発した32ビット・マイクロプロセッサ(CPU)のこと。
i386DX、i386SX、i386SLなどの種類があります。

 
3.486

インテル社が開発した32ビット・マイクロプロセッサ(CPU) i386と同じく
32ビット・マイクロプロセッサだがRISC技術を採用し処理能力をあげました。
i486にはi486DX、i486DX2、i486SX、i486SL、DX4などの種類がある。
この頃に既に初期のWindowsが出荷されていたましたが、
まだ まだCPUの能力不足で、MSDOSが主流でした。

 
4.Pentium (ペンティアム)

インテルが開発した i486 の後継 CPU ( MPU ) で、
Pentium発表当時の主流だったi386 や i486 を搭載したパソコンで
使用されていたアプリケーションはそのまま実行できました。
このペンティアムになってからWindowsの全盛時代となる。

 
5.Pentium Pro (ペンティアム プロ)

インテルのPentiumに続く、x86アーキテクチャのCPU。
1995年に発表、出荷されている。
命令のフェッチとデコードをする機能と、その実行のためのエンジン部分を別々にするという、
分離型スーパースケーラアーキテクチャを採用しているのが特徴。

 
6.Pentium2

1997年5月に発表されたインテルのCPUのこと。
Pentium Proのアーキテクチャをベースに、1次キャッシュメモリの増加、
MMX命令処理機能の追加、16bitコードの実行性能の改良などを行なった。

 
7.Pentium 3

インテルが 99 年末に出荷した第3世代のPentium。

 
8.Pentium 4

インテルが開発した第4世代のPentium。

 
9.Pentium D

コアが2つついたPentium。
熱などの問題から、これ以上クロックを上げて性能を上げられないので、
コアを2つつけて処理能力の向上を図ったもの。

 
10.Celeron セルロン

廉価版ペンティアム。インテル社の低価格CPU。

 
11.Core 2 Duo

「コア」(処理を行う中心部分)が2つある「デュアルコア(Dual Core)」の CPU、
同時に2つの作業を平行して行えます。

 
12.Pentium Dual-Core

「Core 2 Duo」の廉価版として開発された。

 
13.Core 2 Quad

「コア(中心部)」 が4つあるCPU。

 
14.Celeron Dual-Core

廉価版 Dual-Core

 
15.Core i7

「コア」(処理を行う中心部分)が4つある「クアッドコア」のCPU。

 
16.Atom

「Core 2 Duo」 の技術を元にして、低価格と低消費電力を目指して開発されたもの。
性能は限られていますが携帯や小型携帯機器などのCPUとしては最適。

 
17.Core i5

x86命令セットを持つCPU用のマイクロプロセッサ。
Core 2の後継にあたり、Nehalemマイクロアーキテクチャあるいは
Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャで実装されている。

Sandy BridgeでもCore i5ブランドは継承され、
第二世代Core i5シリーズと位置づけられている。
Core i5はその性能から一般層向けの製品であり、
上位には先行発売されている上級向けのCore i7があり、
下位にはCore i3, Pentium, Celeron がある。

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